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ダンベルプレスやダンベルフライ等、ダンベルを「押す」動作を行う種目では、ダンベルの握り方が大切になります。ダンベルを普通に握ろうとすると、写真1のように四本の指の付け根に取手を当てて握りこもうとしてしまいます。しかし、この握り方をすると写真2のように手首を立ててしまったり、写真3のように手首を寝かせすぎる形になり、手首へ負担がかかってしまいます。

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写真1:棒状のモノを握ろうとすると、大体こうなります

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写真2、3:手首を立てたり寝かせ過ぎると、ダンベルの重心が前腕の延長線から外れる

 

 

ダンベルを押す種目では写真4のように下側が親指の付け根に当たり、取手の角度は手相の頭脳線・感情線 と並行になるようにセットし、軽く握ります。こうすると写真5のように自然な角度で手首を寝かせる形になり、尚且つ前腕の延長線上にダンベルが配置されるので手首への負担が軽減されます。

 

ダンベルプレスやダンベルフライを行う方は基本の握り方を習得して、怪我なく安全にエクササイズを楽しんでいただければ幸いです!!

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写真4(左):押す種目でダンベルを乗せる場所。強く握らなくてもダンベルが落ちない

写真5(右):写真4の状態で握るとダンベルの重心が前腕に乗る

2022.06.20

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